tiss-NET Cloud

埼玉大学共同研究開発 地区交通シミュレーションシステム

(一社)交通工学研究会
交通シミュレーションクリアリングハウス掲載

「tiss-NET Cloud」商標登録:第5967181号

信号サイクル設定

信号交差点の場合は、信号現示パターンと青時間、黄時間、全赤時間の設定を行います。

信号現示パターンの選択と入力操作

信号現示パターンの選択は、現示表示部分で選択します。
データの入力操作は画面右の入力用画面で行います。

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操作手順

①信号サイクル設定をタブを開きます。
②信号有・無を選択します。
 ※信号無を選択した場合、優先方向設定に切り替わります。
③信号をアニメーション上に表示・非表示を設定します。
④信号現示・サイクル周期パターンの設定を行います。
現示挿入で現示を追加することが可能です。
また、現示削除で削除することが可能です。
⑤信号現示パターンを選択し、選択候補の中から信号現示を設定します。
選択候補は、交差点形状により異なります。
⑥青時間、黄時間、全赤時間を入力します。(直接入力)

注意事項

【信号サイクル設定に関する注意事項】

①通行区分設定との整合性
通行区分画面で設定した方向に対しては、必ず青時間現示パターンを設定する必要があります。
②青矢現示を設定した場合の黄時間の扱い
現示パターンで各種青矢現示を設定した場合、シミュレーション計算では、黄時間も青時間と認識され、計算が行われます。

シミュレーション計算時の青時間 =信号サイクル設定画面入力値の青時間+信号サイクル設定画面入力値の黄時間

③複数方向の青矢現示に関する制限
複数方向の青矢現示は、3方向青矢までが設定可能となっています。